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カテゴリー「 書籍紹介」の記事

2014年7月 9日 (水)

【書籍】「BISHAMONゲームエフェクトデザイン入門」感想とか。

片手間で少しづつ読んでたり、実際に素材作りつつ試したりしてたので
時間かかりました・・・。

結論としては
「ゲームのエフェクトに興味のある人は買って損無し」
という印象でした。

自分の知る限り、エフェクト本の中では一番分かり易かったです。
アスタブリードのエフェクト良くできてますしね(*^ー゚)b

ちなみに、「入門」と書かれている事もあって
かなり基本的な所から書かれています。
初心者~中級者向けかな?

なので、エフェクト作ったこと無い人でも全然OKな書かれ方をしてます。
それだけでは無く
「コツ」や「良い例、悪い例」等を
全編のカラー画像付きで書いてあるので納得もし易かった
です。
後、本が分厚い(4、5cm?)ですヾ(゚ω゚)ノ゛600ページ越え。

「応用」は、ここから学んだ知識を元に頑張れ!といった感じでしょうか。
・・・うん、がんばろう。

尚、タイトルに「BISHAMON」と書かれてはいるものの、
大半は「特定のツールに依存しないエフェクトのノウハウ」

なってますのでBISHAMONが無くても大丈夫です。
むしろここが一番重要。ゲームエフェクトは案外情報少ないですし

自分くらいのスキルだと丁度良い内容でした。
既存のエフェクトも色々直さねば・・・( ;´・ω・`)

もしかしたらエフェクトのプロでも新しい発見がある・・・かも?

以下、BISHAMON関連
-------------------------------------------------------------------
BISHAMON体験版は以下からDL可能(30日)
http://www.matchlock.co.jp/products/

ちなみに製品版はマッチロックストアで買えます。
http://www.matchlock.co.jp/store/index.php/
各ライセンス(+UnitySDK)の値段は以下。

BISHAMON Personal Ver 1.6 スタンドアローンライセンス
\49,800

BISHAMON Personal サブスクリプションライセンス
\9,800/年

BISHAMON Personal SDK for Unity Ver 1.0 ライセンス
\19,800(法人※年収1000万以上の場合はProfessional \74,800)
-------------------------------------------------------
結構安いですね。

しかし、BISHAMONのサブスクリプションって「1年間の使用許諾」としか
書いてないけど、これってスタンドアローン版買わなくても
1年間製品使えるって事でいいんですかね?
購入物に「ツール本体」があるから大丈夫な気もしますが・・・。
製品ページの説明が不足してて確信が持てないですわ(;´Д`)
7/11追記:サブスクリプションだけで1年使えるとの事。

ちなみにMayaだとサブスクリプションは、
スタンドアローン版ご購入した上でサブスクリプション契約を結ぶ必要があるので、
ごっちゃになります。

UnityのSDKは無くても、連番画像で出せば使えるっぽいですが、、
メモリやロード時間を考えると流石に微妙。

UnityのSDKは正直使ってみない事には何とも言えないのですが、
こっちは体験版は無いのかな・・・。
負荷とかも気になります。

と、ここまで書いておいてアレですが、
安いとはいえ、金銭面に余裕がある訳じゃないので
BISHAMONを買うかどうかは見送り予定( ;´・ω・`)でも欲しいは欲しい・・・。

2013年8月22日 (木)

【書籍】 ゲームグラフィックス2013

久しぶりに書籍紹介してみる。

ゲーム業界人の3割くらいの人は買ってるんじゃないかと勝手に思ってる
「ゲームグラフィックス」の最新版です。
業界に入ってる人、目指している人は目を通して損はないかと。

ゲームグラフィックス 2013 CGWORLD特別編集版 (Works books)

発売日は9月9日ですが、
CEDECで先行発売していたので、行った方が買ってきて下さいました。
分厚くて重いのにマジアリガトウ(TдT)
ちなみにCEDECで買うと値段もちょっと安いです。

内容としては、メインが
「ジョジョの奇妙な冒険オールスターバトル」
で、他にも

DEAD OR ALIVE 5
龍が如く5
バイオハザード6
METAL GEAR RISING REVENGEANCE
NINJA GAIDEN 3 : Razor's Edge
討鬼伝
マックスアナーキー
アクセル・ワールド
ソウルサクリファイス
初音ミク -Project DIVA- f
地球防衛軍4
東京ジャングル
ドラゴンズドグマ ダークアリズン

の記事が載ってます。
表紙はデッドオアアライブより
ジョジョの方が個人的には嬉しかった…。

ジョジョはコンセプト画像作成から、コンテ、背景デザイン、キャラ表現の詳細など
盛り沢山!!一読の価値アリですね!
ゲームの発売も近いですしヽ(´ー`)ノ
ジョジョでもモデル作成はまずZBrush使ってたとか最近使い始めた身としては
ちょっと嬉しい。

やはり様々なタイトルの開発事例が見れるのはいいですね。
参考になります。

まだザックリとしか読めてないので、
週末あたりにじっくり読もうかと思います。

2013年2月10日 (日)

【書籍】CGWORLD 2013年3月号

読んだ。

 

今月はアニメCG中心でした。
ゲームとは色々考え方が違う所があるけども、
やはり参考になる部分は多いですね。

主な記事は
・AKB0048(モデル、マテリアル、カメラ、コンポジット、注意したこと等)
・ベルセルク(背景、使途、アニメ、作画との整合性等)
・ジョジョの奇妙な冒険OP(神風動画の行ってる技法中心)
が多めで、他、ダンボール戦機W/イナズマイレブンGO/クロノ・ストーン/トロン・ライジング
あたりがあり、何故か鉄拳タッグトーナメントのOPがあります。
リアルタイムじゃないからこの区分でいいのか・・・?

色々読んで、こんなに贅沢出来たら…とつい思ってしまいます。
まぁ動画化してしまえばスマホでも不可能では無いですが、
さすがに費用対効果悪いですね( ;´・ω・`)

ゲームは何かと疑似的に表現をガンバル!というのが大事!(笑
そもそも自分の実力が…という問題もありますが。

2D/3Dモーションブラーの違いの検証や、
RBD/Bulletのシミュレーション比較等もあります。

後は、アニメーションスタイルのコーナーとかを読むと良く思うんですが、
アニメーションのツボ、というか教え方等はやはり企業によって結構異なるなーと
いう印象です。
アニメーション、演出は答えがある訳ではないので当然と言えば当然ですが…。
基本的にはリアルな動きの手付けが完全に再現できても、
プロから見れば「細かいニュアンスまでちゃんと作れてる!」となりますが、
一般人からすれば「普通だな」となりますからねぇ…。
悩ましい。

と、脱線しました(´ヘ`;)

あとは手法としては大分メジャーになってる、
スカルプト⇒ローポリ+ノーマルマップもやりたくなってきたなー ( ・ω・)
とはいえノーマルマップとか贅沢品はあまり多用できないし…
どこかのボスで作れるように考えようかなー(´▽`*)

つーか2月号買い忘れてた…orz

2012年11月17日 (土)

【Unity本?】 CGWORLD 2012年12月号

CGWORLD 2012年12月号 で、Unityの特集が組まれてたので
購入してみました。

セットアップの説明~書かれている初心者向けのページだけでなく、
ゲームや、映像等の制作事例の記事もあり、
さらに、Unity 4.0の新機能も解説されています。
ちなみにUnity関連で28Pありました。

CG WORLD 2012年 12月号

既にUnity4を触られている方にとってはちょっと物足りないかもしれませんが、
Unityに興味を持ち始めた方等は買ってみてるのもありかもしれません。

2012年9月23日 (日)

Unity関連書籍を紹介してみる

■■■はじめに■■■
自分がこれまでに購入したUnity関連の書籍の紹介をしてみます。
あくまで個人的に感じたレベルの内容なので、
参考程度に見て頂ければと思います。

■Unityライブラリ辞典 ランタイム編 【★★★★★】

Unityライブラリ辞典 ランタイム編


 Unityのスクリプト(ランタイム)に関して、日本語でまとめた本。
 内容的にはUnity付属のリファレンスと大差ないですが、日本語というのが大きいです!
 また、関数毎にサンプルも付いていますので、広く浅く把握するのに向いています。
 初心者向けの本を1冊やった後あたりに購入し、読むのが一番効果があると思います。
 あとはコマンド調べるときとかにも、googleより早い時も。
 個人的には一番役立っている本です。お勧め!
 本の厚みもトップクラスです(汗

■Unityではじめるゲームづくり【★★★☆☆】

Unityではじめるゲームづくり (DVD付) (ゲープロシリーズ)


 うさぎが表紙のメジャーな本ですね。
 バンダイナムコゲームスの社内勉強会にも採用されたという話です。
 ターゲットは基本的には初心者向けに感じました。
 ゲームサンプル付なので、どういったパーツがどう使われているか、等がよく分かります。
 背景、キャラクター、エフェクト、スクリプト等、流れに沿って作っているため、
 「ゲームを作る」という流れを体感しやすいのも特徴かと思います。
 また、付属のCDの中に、「全16回の勉強会の資料」が入っており、動画も含まれている事から、
 ある意味こちらの方が参考になった部分もあります。
 尚、最終的にサンプルとして乗せられているゲーム?のクオリティ自体はお察し下さい的な部分もあります。
 「キャラクターを使ったゲーム」を作りたい方には良いのではないでしょうか。

■Unityによる3Dゲーム開発入門【★★☆☆☆】

Unityによる3Dゲーム開発入門 ―iPhone/Android/Webで実践ゲームプログラミング


 言わずと知れたウニ本。
 Unity初の日本語書籍です。自分も初めてUnityに触った時はこの本のお世話になりました。
 内容的にはゲームを構成するオブジェクトがあった上で、
 それをどう料理してまとめていくか、的な内容になっています。
 欠点としては、一部事前に用意したスクリプトを突然使わされたりする点でしょうか。
 内容の説明が薄い場合があります。
 ただ、少ない手数でそれっぽい物を作る流れはちゃんと行っていますので、
 初心者はまずはこの本を一通りやってみるのも手ではないでしょうか。
 あくまで基本的な部分のみなのでこの本を読んだ上で、ステップアップは必須かと!

■Unity入門 【★★★★☆】

Unity入門 ~高機能ゲームエンジンによるマルチプラットフォーム開発~

 初心者がゲームを作る、という流れを上手く本にしている印象です。
 1:球を転がす       ⇒ 物理エンジンでなんかすごい!
 2:迷路ゲーム作る     ⇒ 何かゲーム出来てきてる!?
 3:ブロックシューター作る ⇒当たり判定とかスコアの実装!色々できそう!
 4:まとめとしてキャラクターをモーションで動かしつつ簡単なゲームを作成!
 という感じで、なんか俺、出来るんじゃね?的な感覚にさせてもらえます。
 実際発展させようとするとそう上手くは行かないですが(笑
 モバイルも意識しているので、個人的には入門書としてはこの本が
 現状一番まとまっているように感じます。
 強いて言えばサンプルのグラフィックがショボイのが難点?でしょうか。

■Unityで作るiPhone/Androidアプリ入門【★★★★☆】

Unityで作るiPhone/Androidアプリ入門

 モバイル向けに特化したUnity本です。
 カラーなのが地味に嬉しい!かなり見やすいです。
 Pro機能もカラーで紹介されているのも良い所。
 サンプルとしては迷路ゲーム、アクションゲームと、他の書籍と大差ありませんが、
 アプリの登録までの流れを細かく書かれているので、
 嬉しい人も多いでしょう。
 スマホで作るぜ、と決めて入門書を探している人はこの本お勧めです。

■■■まとめ■■■
と、色々書きましたが、入門書をこなした後は、
手を動かしてググったりリファレンスを見ながら作ってみる!
が一番勉強になります。
本は最初のとっかかり、と考えると良いでしょう。

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