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2013年7月 2日 (火)

【Unity Tips】 Asset「Camera Path」を使ってみた

イベント用の汎用カメラモーションに使えないかなーと、
Asset Storeでセール中だったCameraPathを購入してみました。

サイト(動画もあるので分かりやすいかと)
http://camerapath.jasperstocker.com/

↓こんなのです。
130702

■良かった点
実行しなくてもインスペクター上でプレビューを見ながら
パスを設置、調整できるのは直観的で非常に良い

コントロールポイント毎にFovの設定も可能

各ポイントにイベントとかも仕込める模様

各ポイントでのカメラの角度や、入出力角度の調整が楽

■微妙だった点
AnimationEaseの選べるタイプが少なかったりと、
各ポイント間での間の調整が難しく、
細かい加減速のニュアンスの動きが表現できない

データとしてはアニメーションデータではなく、
専用のオブジェクトになる為、その為の呼び出し等が必要になり、

■結論
細かいニュアンスが表現し難い事が致命的で、
残念ながらイベントカメラには使えなそうです。
拡張すればそのあたりもある程度網羅できるかもしれませんが、
正直Mayaカメラで作った方が早そうなのでそこまではする利点は無さそう。

とはいえ、特徴を理解した上で使う分には良いかもしれません。
例えば3Dシューティングとか、ガンシューティングとか
レール式の移動を行うゲームや、
加減速のニュアンスがあまりいらない
バトル前のステージカメラとかだと有効に使える気がしました。

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