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2013年7月14日 (日)

【Maya Tips】 (今さら)Maya2014の新機能把握メモ

結構前にMaya2014が届いてから一度も使ってなかった事に気づき、
モデリング作業する前に触ってみる事にしました。

あと、ついで?に、Mayaのサブスクリプション契約が今月で切れるので、
更新の見積もりも。
・・・9万ちょっとくらいだろうし、個人にはキツイ金額だなぁ・・・(´ヘ`;)
順調?にお金が溶けてきます。。。

それはさておき、さっそくMaya2014を使用開始。
設定周りは旧バージョンから引き継げるので、感覚的には変更無し。
というわけで試したり気づいた点をメモメモ。(全部ではないですが)

※↓の公式の変更点見ながら確認してますhttp://download.autodesk.com/global/docs/maya2014/ja_jp/index.html?url=files/GUID-7ADCF78F-0C96-40E8-BD1D-E49BB01555F3.htm,topicNumber=d30e6236

■新機能のハイライト表示
地味にありがたい機能。
どうせならバージョン別にオプションで設定できるとさらに良かった
(2013の新機能はオレンジ色とか)※贅沢
把握したらOFFにする感じかな。

■シーン アセンブリ
シーンから、他のmayaデータを参照して配置する機能。

感覚的にはリファレンス機能が似てますが、
こちらは、1つのオブジェクトに対して、複数の表示を切り替えられるのが
特徴っぽいです。
「通常表示」「ポイントキャッシュでの表示」「バウンディングボックス」「ロケーター」等。
これにより、重いシーン(デモ)等で、作成中はキャッシュ表示にして、
確認時は通常表示にしたりすると良いかもしれませんね。
・・・しかしAlembicファイルとか初めて触ったよ・・・ (;・x・)ゝ

■GPU キャッシュの改善
・Alembic ベースの GPU キャッシュ ファイルの処理方法を最適化
・Lambert/Phong シェーダ マテリアルを書き出すことができるように
・モーション ブラーのアニメーションが書き出せるように
・GPU キャッシュの読み込みに際して、時間範囲と開始フレームを指定できるように

■ビュー内にヒントやフィードバックを表示
これはちょっと邪魔かも。
ディスプレイ > ヘッドアップ ディスプレイ > ビュー内メッセージ(Display > Heads Up Display > In-view Messages)
でオフにできます。

■ツールクリップ
Maya のツール ボックスか、ステータス ラインの項目の上にカーソルを合わせて少し待つと、
ツールクリップが表示されます。
そこから動画やヘルプ等に直接アクセスできるので、使った事が無い機能を調べる時に便利そうです。

■モデリング ツールキット(Modeling Toolkit)
モデリングでよく使う機能の集合体+α・・・かな。
ショートカットを駆使してる場合はそこまで有効ではないかもしれませんが、
その時々に合わせて、有効なツールが表示されるようなので、
慣れてる人も再認識の意味も含めて一度触ってみるといいかもしれません。
自分のレベルだと便利そうなので、しばらく使ってみる予定です。
クアッド描画(Quad Draw)とか存在知らんかった・・・。

■折り目セット エディタ(Crease Set Editor) の追加

■スカルプトツールにスライドブラシ追加(PhotoShopの指先ツールみたいな感じ)

■トランスフォームのフリーズ時に法線のロック設定が可能に

■ポリゴンの法線を基準としたカメラ位置の変更が可能に

■類似したポリゴン コンポーネントを選択できるように
許容値調整可能。

■マルチコンポーネント選択が可能に
エッジ、フェース、頂点全て選択可能な状態。

■ユーザーからの意見による改善
 ・インタラクティブ分割ツール(Interactive Split Tool)
エッジフロー回り(周囲のポリゴンの曲率を見て分割、調整が可能)が追加されてる。
 ・ビューポート 2.0 で頂点をカラーリングできるように
 ・エッジフローの編集機能追加(周囲の曲面に合わせて変形させる)
 ・アトリビュートエディタの注が表示非表示可能に
 ・増分して保存(Increment & Save)機能。
  簡単に言えば、test.000.mb というファイルを増分して保存すると、test.001.mbとして保存してくる。

■2GBを超えるシーンに対応。

■ノードやシーン全体にメタデータの追加が可能に

■Mayaのバージョンを無視して開く設定が追加

■現在のビューからカメラを作成可能に

■3D ペイント ツール(3D Paint Tool) でペイントするアトリビュートを選択可能に
 (カラーとか、透明度、バンプ等)

 
■モデルのバウンディングボックスへの変換が可能に。
シーン アセンブリ用ですかね。

■ファイル パス エディタ(File Path Editor) の追加
モデルとかテクスチャのパスの確認や再設定がまとめて可能に。
こういった機能のMELあったなぁ・・・。

■ノードエディタの改善
 ・アトリビュートのフィルタリング
 ・カラーのカスタマイズ
 ・接続の改善(接続できない物はグレーアウト)

■ALT+中クリックでアウトライナ(Outliner)ビューがパンできるように

■エディタ系が少し見易く(水平方向へのスクロールを最小限に)

■アトリビュート スプレッドシートで、フィルタリングできるように

■パネルから前後左右上下からの視点が直接作成可能に

■グリースペンシルの追加
スクリーンにフレーム毎にメモが描ける機能。
動きのラフ等に使うっぽいが、
動きの修正指示とかにも使えそう。
(このフレームでの体のラインはこうだ!みたいな。)

■リタイム ツールの改善

■ジョイントの配置にシンメトリ設定が追加

■ジョイントをジオメトリのセンターに設置できるように

■ペイントエフェクトで、サーフェスに沿って配置が可能に
設定で沿い具合調整可能。

■ペイントエフェクトに占有サーフェス/ボリューム追加

■ペイントエフェクトにジオメトリとの衝突を追加

■ペイントエフェクトの花、葉っぱのランダムサイズ設定が可能

■変形する nCloth オブジェクトに nHair システムを作成することができるように

■nHairのメッシュとの衝突が可能に

■nHairのパフォーマンス改善

■nCloth メッシュの伸長と湾曲の動作を細かくコントロールできるように

■流体エフェクトの追加

■ nDynamics オブジェクトのアイコンがリニューアル

■ビューポート2.0のDirectX11対応
テッセレーションとかイメージベースドライティングとか色々。

とかそんな感じ。
というか、機能多くて、
プロでも専門部分以外は結構触って無い機能あるんじゃなかろうか(  ・ω・)
自分も色々怪しいので既存機能も一度見直した方がいいかも(´ヘ`;)

でも製作も進めねば・・・!やりたいこと山盛りすぎヽ(`Д´)ノ


※ちなみにMAYAとは、Autodeskの3D アニメーション ソフトウェアのことです。

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