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2013年6月15日 (土)

【Unity Action】 UIPopupListを改造してみた

デバッグ用にNGUIのUIPopupListを弄ってみました。

といっても、大した事はしてなくて、やった事は、
・ポップアップする位置の設定を可能に(指定オブジェクトからのオフセット)
・ポップアップリストの自動改行を行えるように

という2点のみです。

↓こんなの(変更ボタンを押すと、右のウィンドウがポップアップ)
130615

で、何で今回この形を選んだか、ですが、
理由は以下の通りです。

----------------------------------------------------------------
①PC上だけじゃなく、実機デバッグ中にも使用できるように
②通常のUIPopupListだと、選択数が多いと選択が難しく、
 もしスクロール等を追加しても、後半のリストの選択が面倒
③自前でUIStrageとか実装するよりはUIPopupListの改造の方が手っ取り早そう
----------------------------------------------------------------

まぁ攻撃の種類が100越えると画面内に収めるのもキツクなってきますが、
通常攻撃とスキルでリストは別なので、さすがに大丈夫でしょう。
もし超えても、このリストにスクロール機能を足せば十分・・・のはず。

で、実質足したパラメータも以下の4つくらい。
public GameObject parentTarget; //ウィンドウの発生元
public Vector2 startOffset; //発生元からのオフセット
public float windowHeight; //列毎の高さ
public float columnSpace; //列毎の固定幅

という感じです。
汎用的に使えそうなので、
一度作っておくと便利かもしれませんね。

※元のUIPopupListは残しつつ、
 別のスクリプトとして複製してから弄ってます。

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