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2013年3月22日 (金)

【Unity Tips】 Excelからの入出力テスト その3

前回の記事の続きです。

xml形式で出力する予定のアイテム情報に関して、
複数のアイテムを同時に管理する必要があるので、
List<>
を使ってみようかと思ったんですが、
前回書いた参考サイトの処理のままだと、
エラーになってしばらく困ってました。。。
で、色々触ってた所、基本的な見落としを発見。

…XmlSerializerのtypeがUserDataのままでした;;
そりゃ通らないですね…(´ヘ`;)

XmlSerializer xs = new XmlSerializer(pObject.GetType());
にするか、
XmlSerializer xs = new XmlSerializer(typeof(List<UserData>));
で解決できました。

中身を理解しないで使うと危険ですね(笑)

で、なんとか四苦八苦しながらも出力ができそうだったので、
InventorySystemから名前、解説、スキルIDだけテスト出力してみて、
ブラウザで開いてみました。

130322_0_2

ふむふむ・・・
なかなか扱いやすそうな並びですね。

よっし、試しにExcelで直接開いてみよう。(XMLテーブルとして開く)

130322_1

それっぽいΣ(´д`ノ)ノ

…試しに枠線やらウィンドウ幅やら変えてみて、
.xlsx形式で保存後、.xml出力で保存してみても
普通にUnityから読めました。


130322_2

こんな感じで反映されます。
130322_3_2

…なんか全体的に思ったよりいい感じだったので、
自分用な事もあり、この形で運用してみようと思います。。。手抜きジャナイヨ?

エクセルメインで編集⇒.xml形式で出力だけでもいけそう。
Unityで編集して出力もできますし、最低限必要な事はできそうです。
Excelのマクロ書く手間が省けました(*゚ー゚)

で、まだまだアイテムのパラメータ類は多いので、
それらの追加ができればアイテム管理の入出力部分は終了!・・・のはず・・・たぶん。

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